もしも、どこでもドアがあったら、
どこへ行くだろう。
遠くの街?海の向こうの国?
それとも、ずっと会いたかった誰かのそば?
ドアを開ければ、
すぐに知らない景色が広がる。
人混みの中に紛れることもできるし、
誰にも見つからずに秘密の場所に行くこともできる。
でも、便利すぎる道具には、
少しだけ怖さもある。
いつでもどこでも行けると、
「今ここ」にいる意味を忘れてしまいそうだから。
それでも、どこでもドアがあったら、
ちょっと試してみたい。
朝起きて、ふと思った場所に飛び込む。
世界がこんなにも近くなるなんて、
ちょっとワクワクしてしまう。
結局、どこでもドアがあったら、
便利さだけじゃなく、冒険心も同時に手に入る。
迷ったら、まずは一歩踏み出す勇気をドアと一緒に持っていこう。
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