もしも、ドラゴンボールが本当にできたら、
まず最初に思い浮かぶのは「どんな願いを叶えるか?」ということ。
人生の中で一度は使ってみたいと思うけれど、
その一度の願いが、あまりにも大きすぎて、
「本当にこれでいいのか?」って悩んでしまいそうだ。
ドラゴンボールが存在していたら、
世界中の人々が、どんな願いをしようかと悩むだろう。
お金を一瞬で手に入れる?
過去に戻って後悔をやり直す?
それとも、世界平和を願う?
でも、実際にその力を手にしたとき、
その重さにどう向き合うかが本当の問題かもしれない。
もしドラゴンボールがあったら、
復活させたい人がたくさんいるだろう。
でも、誰かを復活させたその後、
「その人が本当に幸せになれるのか?」と考えると、
どうしても迷ってしまう。
それに、ドラゴンボールが本当に存在したら、
その力を悪用しようとする人も必ず出てくる。
思い通りにならない世界に、どんな影響を与えるかを考えないと、
すぐに世界は混乱するだろう。
でも、もしもドラゴンボールがあったら、
それでも「希望」を感じることができるかもしれない。
最も難しい問題を解決できる力があれば、
それをどう使うかにかかっている。
結局、ドラゴンボールができたとしても、
願いを叶えるのではなく、
その力をどう使うか、
どれだけ慎重に選択するかが大切なのかもしれない。
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