2026年2月13日金曜日

もしも人間が夜行性だったら

朝起きて「仕事行くぞ!」と思ったら、
周りは誰もいない。
昼間は寝る時間、昼の会議なんて存在しない。

夜になると街がにぎやかになる。
ネオンの下で友達と待ち合わせ、
深夜のコンビニで「やっと起きたな」と互いに笑う。

昼の太陽はただの光の飾り。
月と星が、僕らの時間を照らすライトになる。

もしも人間が夜行性だったら、
朝のラッシュも満員電車もなくて、
世界はちょっとだけ、ゆったりしているだろう。

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