2026年3月3日火曜日

もしも猫が会社にいたら

朝、出社するとまず目に入るのは、机の上で丸くなる猫。
「おはようございます…って、机の上!?」
資料が毛だらけになっても、怒れない自分がいる。

会議中も猫は自由奔放。
資料を踏んで走り回り、時には画面にジャンプ。
「このプレゼン、猫の承認待ちか…」と笑うしかない。

ランチタイムはもっと平和。
社員が持ってきたお弁当の上で寝そべる猫。
「あ、それは僕の唐揚げ…いや、仕方ないか」と諦める心の広さが試される。

猫は仕事の合間に昼寝、ストレッチ、窓の外の鳥チェック。
見習いたいけど、私は明日締め切り。
猫に合わせて仕事ができれば理想だけど、それはちょっと無理。

でも、ふとした瞬間に猫が近くで寝ていると、仕事のストレスがふっと軽くなる。
「この会社も、悪くないかも」と思えるから不思議だ。

もしも猫が会社にいたら、仕事はちょっと増えるかもしれない。
でも笑いも癒しも、倍増する。
資料が毛だらけになっても、猫のゴロゴロには勝てない。

今日も猫が机の上で丸くなっている。
私は書類をめくりながら、ちょっとクスッと笑う。
「猫も社員のうち」と思えば、仕事の憂鬱も半分になる。

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