2026年3月3日火曜日

もしも地図の向こうに違う世界があったら

地図を眺めていると、つい「ここを越えたら何があるんだろう?」と思う。
もし地図の向こう側に、全く別の世界があったら…想像だけでワクワクする。

まず町の名前からして怪しい。
「マヨネーズ王国」とか「靴下共和国」とか、絶対面白い人々が住んでるに違いない。
道行く人は全員、変な帽子をかぶっているかもしれない。

交通手段も突拍子もない。
徒歩ではなく、タコに乗って通勤とか、空飛ぶカートでショッピングとか。
信号無視はタコの気分次第。

食べ物もユニーク。
朝食はパンと目玉焼きではなく、チョコレートの滝とキャンディの木の実。
カフェラテの代わりに、光るジュースで一日を始める。

そしてなにより、住民のルールが謎すぎる。
「月曜日は逆立ちで歩く日」とか、「会議はダンスで解決」とか。
想像するだけで、ちょっと笑ってしまう。

もしも地図の向こうに違う世界があったら、日常の退屈なんて吹き飛ぶ。
現実には行けなくても、想像力があれば行ける。
小さな冒険も、笑いも、すぐそこにある。

今日も地図を眺めて、指先で小さく旅をする。
「ここを越えたら、どんな奇想天外な世界が待っているのか」と思うだけで、クスっと笑える。

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