2026年3月3日火曜日

もしも僕が偉人だったら

朝起きてまずやることは、歴史を変える大事な決断…のはず。
でも現実は、目の前のコーヒーをこぼさないように注意するだけ。
「偉人の朝はもっと優雅だったのか?」と、クスッと笑う。

仕事中も、会議で偉大な発明や法則を考える…はずなのに、
気づけばPCの画面で猫動画を検索している。
「これが僕の偉大なアイデアか?」と自問自答。

昼食は豪華な晩餐ではなく、コンビニ弁当。
「ナポレオンもおにぎりで満足したかもしれない」と勝手に想像。
少しだけ歴史に寄せた気分になれる。

午後、偉業を達成するためにノートにアイデアを書き込む。
でも字が汚すぎて自分でも読めない。
「アインシュタインも手書きメモで苦労したのか?」と慰める。

夕方になると、「今日も偉大な発見はゼロ。でも笑えたからいいか」と思う。
偉人は完璧じゃなくても、人間くさい部分があったんだろうなと納得する。

もしも僕が偉人だったら、たぶん毎日こんな感じ。
小さな失敗も、無駄な時間も、全部笑いに変えて前に進む。
それでこそ、人間くさい偉人ライフだと思う。

今日も僕は、自分なりの「偉業」を積み重ねながら、
クスッと笑える瞬間を大切にする。
完璧じゃなくても、これで十分、偉人気分。

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